事例紹介

冬の札幌でバリのリゾート??

物件名
バリ風インテリアのマンションリノベ
所在地
北海道札幌市中央区
構造・規模
RC分譲マンション (専有面積 80.32㎡)
金額
700万
家族構成
本人
モノ・コトストーリー
施主様はバリバリのキャリアウーマン。
いつも忙しそうに全国を飛び回っています。

この物件は元々お母様がおひとりで住まわれておりました。
しかしお母様が亡くなられしばらく空き家になっておりましたが、ちょうどタイミングもあり、今回このお母様が残していかれたマンションをリノベーションしご自分で住まわれるという計画です。

このマンションは、大変手入れが行き届いており何も問題はありませんでした。
しかし、元の間取りは4LDK。
一人でお住まいになるには部屋が多すぎます。
また洗面所が狭く、洗面所の中にトイレの入り口があるので、トイレに行くためには狭い洗面を通ってトイレに行かねばなりません。
この様々な不便・不満要素を取り除くにはかなりの工事が必要になると判断。
全面的に解体するスケルトンリノベーションとしました。

インテリアコーディネートはリビングシングスの墨谷展子さん。
墨谷さんとの協同作業で進めていきました。


今回のインテリアスタイルのご希望は

「バリのリゾートホテル」

私はバリには行ったことがありません。
さて、どうしたものかと思っていましたが、よく聞くと、、、、、、、
施主様も墨谷さんもバリに行ったことないと。(笑)
えぇ、誰もバリに行ったことはないのですが、バリのリゾートホテルを目指します。

打合せは雑誌やネットから拾った画像などを見ながら、施主様の思い描くバリのインテリアのイメージを共有していきました。
濃い茶色の荒々しい木で構成された内装に、白いタイル張りの床。
そして、大きい窓を開け放てば真っ青な海が一望できて、、、、、、、、
こんなイメージを今回表現していきました。

リノベ後の間取りは、不動産用語的に言うと1LDKになります。
寝室、寝室につながるウオークインクローゼット。
ひとつの空間にのリビングダイニングキッチン。
あとは水周り。
それぞれを広く取り、とてものびやかな空間になりました。

施主様はカエルが好きだそうで、玄関を入った正面にカエルをモチーフにしたレリーフ( 暖かなフレンチカジュアルのご主人の作品)をオリジナルで作ってもらい飾りました。

あと、ソファとセンターテーブルはバリで製作されたものを輸入しています。


工事はみんなで床と天井材の塗装をしました。
施主様、墨谷さん、施工業者さんみんなで協力して楽しんでやりました。
なんと、僕の息子までお手伝いしたんですよ。
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作業が終わった後は施主様からピザを振る舞っていただき、とても有意義な日でした。


【写真撮影の風景】
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写真
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