事例紹介

思い出を愛でながら

リビング|リノベーション札幌
物件名
自己所有のマンションをリノベーション
所在地
北海道札幌市
構造・規模
RC分譲マンション
金額
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家族構成
夫婦2人
モノ・コトストーリー
新築マンションを購入して三十数年、美術教師をしていたご主人も定年を迎えました。
がむしゃらに働いてきたご夫婦には住まいのことなど考える余裕もなく、住環境を整えることもせずに時が過ぎてしまったようでした。
これまでとは違い今は時間に余裕がある。
そうなると、”住む”から”暮らす”ことに焦点が集まるのです。
「終の棲家」としてこれで良いのか?
当然そのように考えるでしょう。
「終の棲家」。
本当に”暮らす”ために必要なもの、ご夫婦がいつまでもトキメキを忘れないで暮らすために必要なものを共に考え、その解答を導きだしていきました。

設計期間、丸1年。
今でも思い出深いお宅になりました。

リビングや寝室には、ご主人の自作の絵画や夫婦の思い出の額が飾られています。
写真