Real Estate

中古住宅を買う

 

●「リノベーション」という選択

 

ひとくちに「中古住宅」と言っても、戸建もあればマンションもあります。

特に中古戸建ての場合、築年数が浅かったりフォーム済物件のような良い条件の物件でない限り、「古家付き」とか「解体更地渡し」などと広告にうたい、土地のみの販売スタイルの方が圧倒的に人気がありました。

 

というのも、日本における不動産の価値は「土地」にあり、「建物」は付属品のような扱い。

狭い国土ニッポン特有の考え方なのかもしれません。新築住宅は購入後15%~20%も価値が下落し、10 年でおおよそ半値、25年程度で価値はほぼゼロになってしまうことも一因です。

 

でも近年、「リノベーション」という考え方が普及し、中古戸建ての価値が見直され、それにともない需要が高まってきたのです。

 

「リノベーション」とは既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり付加価値を与えること。マンションの一室や戸建て住宅など、構造に関係なく行うことが可能です。

築年数が相当年経った物件でも、現代の耐震基準に合わせるべく構造体の補修を行ったり、断熱材を新たに入れ直したり、設備や内外装を手入れすることによって、建物は息を吹き返し、新たな未来をオーナー様と共に歩むことができるのです。

 

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●「ホームインスペクション」で安全あんしんな購入をサポート

 

宅地建物取引業の免許をもつ当社は、中古住宅をお探しのお客様に物件探しや、売主様との交渉や契約に係る手伝いをさせていただくのはもちろんですが、中古住宅を購入するにあたり最も重要視しなければならないこと、それは「ホームインスペクション(住宅診断)」することに尽きます。

 

「欠陥住宅ではないか?」

「いつごろ、どこに、いくらくらいのお金がかかるのか」

「あと何年くらいもつのか」

 

日本では近年急速に普及し始めていますが、「住宅を購入する」=「中古住宅を購入する」と言ってもいい欧米では「ホームインスペクション(住宅診断)」を行うことが常識になっています。

住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめますので、建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。

 

 

●当社仲介物件のホームインスペクション費用は無料

 

当社には公認ホームインスペクター(住宅診断士)が在籍しています。

当社にて仲介する中古住宅を購入される際は、ホームインスペクションを無料でおこなっています。

 

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中古住宅を売る

 

●高齢化社会と住み替え需要の増大

 

特に団塊世代を中心としたシニア世代の間では、「子供の独立による生活スタイルの変化」「高年齢化による居住ニーズの変化」「前住居への不満」という理由からマンションへの住み替えが進んでおり、持家からマンションへの住み替え需要は今後、更に増加していくものと思われます。

 

●スムーズに売却をするために

 

当社は売却のお手伝いを最大限にサポートします。

買い手を見つけるために、インターネットや各種広告媒体などを利用し広く情報公開することにとどまらず、他の不動産会社に対しても広く、そしてより詳しく情報を公開していきます。

 

また当社が第三者の立場からホームインスペクション(住宅診断)を実施し、買い手にも売主であるお客様にも不安要素が残らない売買を心がけております。

 

リノベーションをして販売するという手段も有効です。

現行の建築基準法その他法令に遵守していない建物(既存不適合建築物)や築年数が相当年経過しているなど、様々な不安材料をリノベーションで解決することが可能な場合もありますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

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