Insurance

火災保険とは

 

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火災保険とは、お客様の建物が火災や落雷、爆発、風災、雪災などによって保険の目的(住宅なら建物や家財)に損害を被った場合に補償される物保険です。

 

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保険の目的の所在地や建物の構造、火災保険商品などによって保険料が異なります

保険契約は1年から5年、10年など長期の契約も可能で、長く契約するほど掛け金は割安になります。

火災保険だから火災しか補償しない、ということはありませんのでご安心を。

 

現在では火災保険にもさまざまな種類があります。

一般的に火災や落雷など、上記に記載したものなどは対象になりますが、盗難や水害など補償の対象外となるものもあります。

補償範囲が広くなるほど保険料は高くなりますが、住まいの環境や取り巻くリスクを考慮して必要な補償を選択しましょう。

 

 

家財保険とは

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火災保険には家財保険と呼ばれるものがありますが、自分の住まいにある生活用品一式に対して付帯する保険です。TVやパソコン・冷蔵庫・洗濯機などのAV機器や家電、テーブルやタンス、洋服などが対象になります。

 

例えば専用住宅であれば、火災保険をつける対象となる目的は建物家財になりますが、賃貸物件であれば、自分で建物は所有していないので(大家さんの持ち物なので)家財のみとなります。

 

 

地震保険とは

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地震保険は単独で加入することができないため、必ず火災保険に付帯して加入します。もちろん途中付加することも可能です。

 

補償額は、火災保険の30~50%で設定(建物5000万円、家財1000万円が上限)なので、万が一地震で家が全壊しても保険金で損害のすべてをまかなうことはできません。

居住部分のある物件が対象となり、建物の構造と所在地で保険料が決まります。

東日本大震災の影響もありここ数年、地震災害に対する備えとして地震保険への加入を検討するケースも増えています

 

また火災保険と似たような保険と勘違いされることが多いのですが、制度や仕組みが大きく異なります。それらの違いを表にまとめたものがありますので、どうぞご参考ください。

 

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住宅ローン借り換えは火災保険見直しの良いきっかけ

 

住宅ローンの金利低下に伴い、住宅ローンを借り換えるお客様が増えています。

例えばバブル経済時の住宅ローン金利は6%を超えていましたが、現在の10年固定金利が2%前後で推移しており、ともすれば20年、35年等々長く借入をする住宅ローンですから、数%の金利の差もトータルの返済額にすれば大きく変わってきます。

借換えたほうがお得、ということがご理解できると思います。

 

2010年4月より「保険法」が施行され、保険契約者保護が今までより強化されています。これを受け、昨今の火災保険は以前よりもわかりやすく進化しています。

住宅ローンは見直しても、火災保険はついそのままに放置しがち。ぜひこの機会に見直してみませんか。

最近販売されている新型火災保険は、おおむね新価で契約するのがルールですから、近年契約した火災保険なら、時価にまつわる心配もまずいりません。

もちろん補償内容が以前よりも手厚くなっていることも。

 

10年以上前に長期契約の火災保険をしている場合、早急な見直しをオススメします。

もし新しい保険に契約をし直す場合、今までの火災保険の未経過期間分の保険料は戻ってきますので、解約手続きと解約返戻金の受取りもお忘れなく。

 

火災保険は見直し等で現在入っている保険を解約しても

未経過分の保険料は戻って来るので損はしません。

保険料が安くなった分、数十万のお金が手元に残るなんてことも。

 

 

 

トキメキデザイン・アトリエは火災保険を取り扱っています

 

小さなことでもお気軽にご相談ください。

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