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 各種業務の流れについてご説明いたします。
ご計画に合わせて、下記どちらかのクリックをお願いいたします。

 

 

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  リノベーションをご計画の方はこちら        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新 築 

 

① ご相談申込み
   ↓
② ご相談・お打合せ
   ↓
③ 資金計画
   ↓
④ 土地探し
   ↓
  <土地環境調査>
   ↓
  <ラフプランニング>
   ↓
⑤ 土地購入申込
   ↓
⑥ 設計監理業務委託契約
   ↓
⑦ ローン融資事前審査
   ↓
⑧ 基本設計・概算工事費作成
   ↓
⑨ 土地売買契約
   ↓
⑩ 実施設計・見積書作成
   ↓
⑪ 新築工事請負契約
   ↓
⑫ 住宅ローン本審査
   ↓
⑬ 確認申請提出
   ↓
⑭ 土地代金決済 
   ↓
⑮ 新築工事着工
   ↓
⑯ 完成・完了検査
   ↓
⑰ お引渡し・アフター

 


 

 

① ご相談申込み

新築計画がすでに具体的な方もそうでないかたも、まずは家づくりのプロにお話しを聞いてみましょう。
意外に本に書いてあること、TVで言っていることは間違ってることも多いのです。
どんなことでも、親身になってお客様のお話しに耳を傾けます。

 

② ご相談・お打合せ

ご相談は来社いただいても私どもがお客様宅にお伺いしても構いません。
存分に聞きたいことや、マイホームへの夢などをお聞かせください。
事前に希望する地域や予算、どんな暮らしが理想なのかなど、家族で話し合って(結果は出なくてもいいのです)どんな感じだったかを教えてください。
また、気になる外観やインテリアの切り抜き写真やホームページなどあれば、イメージがつかみやすくて助かります。
*当社規定により基本片道100kmまでは無料で出張致します。
詳細はお問い合わせください。

 

③ 資金計画

「家がほしい。」ただ漠然とマイホームの夢を思い描いている段階から一歩進んでみましょう。
マイホームの夢をカタチに変えるためには、入念な資金計画を立てることが大切。
決して住宅ローンの返済のためだけに働くような、ムリな資金計画をたててはいけません。
私どもはただ家をつくるだけではなく、幸せな家に住む幸せな家族をつくりたいのです。
それには、余暇を楽しむ余裕も必要ですよね。
それらを総合的に考え、ご自身の年収額だとどれくらい住宅ローンの借入ができるのか、ライフプランや年齢を考慮した上での借入期間はどれくらいにするか、 毎月の返済額はどれくらいになるのか(どのくらいの返済額が妥当か)、住まいを取得することによって発生する諸費用や税金はどれくらいになるのか、など資 金計画にまつわる様々な疑問を住宅ローンアドバイザーの資格を持つスタッフが親身になってご相談に応じます。

 

④ 土地探し

建て替えでお考えのお客様以外は、マイホームを建てる場所を探しましょう。
現在ではインターネットで簡単に物件を探すことができるようになりましたが、足で探す作業もあなどれません。
マイホームを建てれば、長きに渡り住む場所になりますから妥協はしたくないですよね。
インターネットの豊富な情報量と行動力をもって、お客様の土地探しを全力サポートします。

 

<土地環境調査>

物件情報を集め、ある程度物件が絞れてきたら、最終的に自分自身の目で物件を確認することが重要です。
敷地と道路の関係や方位を確認し、日当たりや敷地境界線のチェックを行います。また近隣に嫌悪施設はないか、ひどい騒音はないか、敷地に越境物はないか等を調べます。
よく建築家が口にする言葉に、「そこに建てるべきものは土地に聞け」というものがあります。
その土地特有の空気、光、雰囲気などその土地にしばらく立っていると様々な情報を身体で感じることが出来るのです。
住みたい地域の情報は、実際に足を運んで見ると一目瞭然。目耳に敵うものはありません。

 

<ラフプランニング>

気に入った土地が見つかったら、その上に建てるマイホームのプランを考えましょう。
土地には建築する際、さまざまな条件があります。
まず、敷地に対してどれくらいの大きさの家が建てられるか、道路から外壁を何メートル後退させるか、高さの制限はどのくらいかなど建築基準法や自治体の関連法令等をチェックします。
そして、家族構成や将来のライフイベントを鑑みながらラフプランを作成しご提案いたします。

■ 平面図
■ 立面図
■ (模型・パース)
■ 予算書

 

⑤ 土地購入申込

ラフプランを見て、この土地にマイホームを建てようと決めたら、土地を購入する意思を書面にした「不動産買付証明書」を売主様に提出します。
必要であれば価格交渉や条件交渉等も私どもでサポートいたします。

 

⑥ 設計監理業務委託契約

基本的なプランの方向性と予算が決まりましたら、設計監理業務委託契約を締結させていただきます。
これは、この先基本設計、実施設計と流れていく業務を遂行する上で大切な契約です。
設計監理業務委託に関する設計料は、国土交通省告示15号で定められた方法により算出します。が、大まかには工事費の10%前後とお考えください。
上記設計料は、お客様のご要望を取り入れ反映させ確認申請や工事を行うために必要な図面を作成するための設計費と、図面通りに施工されているか工事の不具合はないかなどをチェックする監理費とを合わせた金額です。
当社にて施工も請け負う場合には、監理費相当分は施工費に充当いたします。
なお、設計料の支払い時期などはご相談により決定させていただきます。

 

⑦ ローン融資事前審査

売主に買付証明を提出したら、それと同時期に、住宅ローンの申し込みを考えている金融機関の「事前審査」に申し込みます。
当社住宅ローンアドバイザーと一緒にお客様の金融機関への取引状況や各金融機関の金利、メリットデメリットなどを話し合い、総合的に判断して事前審査に申し込む金融機関を決めましょう。
「事前審査」とは、売買契約よりも前の段階で、金融機関に「住宅ローンを借りられるかどうか」を打診するもの。
お客様の年収や勤務先、勤続年数、その他借入状況等が審査されます。

 

⑧ 基本設計・概算工事費作成

お客様の細かなご要望を聞きながらプランを練る作業です。
まずお客様に数十枚に及ぶ当社独自の”お客様相談シート”にご家族みんなで話し合いながらご記入していただきます。
これには、狙いが二つあります。
ひとつはお客様の暮らしに対するイメージ、要望、インテリアやエクステリアのイメージを私どもと共有させていただくため。
もう一つは家族で話し合いながら文字化することによって、家族がそれぞれに想う最良の暮らしのイメージを家族として一つの方向性をまとめる、という意味があります。
ご記入いただいた”お客様相談シート”を見せていただきながら、お話もお聞きしつつプランを作成していきます。
設計契約をいただいていますから、プランは何回でも納得行くまで修正いたしますのでご安心ください。
併せて、概算工事費を算出いたします。

■ 仕様書
■ 仕上表
■ 配置図
■ 平面図
■ 立面図
■ 断面図
■ (模型・パース)
■ 工事費概算書
など

 

⑨ 土地売買契約

事前審査が通り、売主と諸条件等の折り合いがまとまったら、いよいよ売買契約に進みます。
法的に義務付けられている「重要事項説明」(契約に関する重要な事項や内容を説明する)を受け、手付金を売主に支払い、契約書に署名押印すると契約は成立します。

 

⑩ 実施設計・見積書作成

基本設計によるプランが決まったところで、本格的な図面を作成していきます。
詳細な仕様を決めながら図面を作成していきますので打ち合わせ回数も多くなり、ちょっと疲れを感じる時期でもありますがここはもうひと踏ん張り頑張りましょう。
当社では、造作家具も得意分野としております。
お客様のご要望はもちろん、デザイン、素材、収納されるものの大きさ、使い勝手など様々な視点から考えデザインします。

これらの図面作成とともに見積書も作成いたします。
場合によっては、施工会社に見積もり作成の依頼を致します。

■ 仕様書
■ 仕上表
■ 面積表
■ 敷地案内図
■ 配置図
■ 平面図
■ 立面図
■ 断面図
■ 矩計図
■ 展開図
■ 建具表
■ 構造計算書
■ 構造・設備に関する必要な図書
■ 照明器具一覧
■ 造作家具図
■ 外構図
■ 他、確認申請に必要な図書
■ (模型・パース)
■ 工事見積書
など

 

⑪ 新築工事請負契約

お打ち合わせを重ねた中で大切な資金計画が定まり、見積金額に納得したら、当社(または施工会社)との間で新築工事請負契約を締結します。

 

⑫ 住宅ローン本審査

土地の売買契約と建物の請負契約が締結され、いよいよ正式な借入額が見えてきました。
そこで事前審査を提出した金融機関に本審査を申し込みしましょう。
融資承認がおりるまで約2週間ほどの時間を要します。

 

⑬ 確認申請提出

建築確認とは、設計図書の中身が法令に合致しているかどうかを確認する行為です。
お客様のお名前が入った設計図書を指定確認検査機関(または特定行政庁)に提出し、建物の耐震性や断熱性、建ぺい率・容積率はオーバーしていないか等々、様々なチェックを受けます。

 

⑭ 土地代金決済

住宅ローン本審査にて融資承認がおりたら、売主に土地の残代金を支払います。
それと同時に、司法書士立ち会いのもと「所有権移転登記」をおこなうことにより、土地の所有者は売主からお客様に移動(移転)します。

 

⑮ 新築工事着工

いよいよ工事が始まりました。
工期は約5ヶ月ほど。
私どもに発信していただいた夢の言葉が、いよいよ現実の3次元となり姿を現します。
工事が進行している間も打ち合わせは続きます。壁・床等のカラーの選定や、照明器具やコンセント位置の選定等、お客様が描くイメージに基づいて詳細を決定していきます。
「ひとつひとつ丁寧に、確実に。」私どもの守るべきスタンスです。

 

⑯ 完成・完了検査

大工工事や設備工事、内外装工事など多岐に渡る業種の工事を経て、たくさんの想いが詰まった家が完成しました。
社内検査、施主検査を経て、ここで確認申請の図面通りに作られているか、また法令に適した建物に作られているかどうか、指定確認検査機関(または特定行政庁)から完了検査というチェックを受けます。
この検査に合格すれば、お引渡しとなります。

 

⑰ お引渡し・アフター

少し前まで頭の中で思い描いていたマイホームが今、目の前に。
工事完了後、建物代金その他残金の決済をおこない、火災保険加入の手続きをします。
当社は火災保険を取り扱っていますので、必要なものを必要なだけ掛けられるように細かに保険内容についてご説明いたします。
また、お引渡しの際は各種設備機器やメンテンス方法についてご説明いたします。
お引渡し後、ここからが本当のお付き合いの始まりです。
私どもはお引渡し後の定期点検を始め、あなたの家のホームドクターとして一生お付き合いすることをお約束いたします。

 



 

 

 

中古+リノベーション

 

① ご相談申込み
   ↓
② ご相談・お打合せ
   ↓
③ 資金計画
   ↓
④ 中古住宅(マンション)探し
   ↓
  <物件調査>
   ↓
  <ラフプランニング>
   ↓
⑤ 中古住宅(マンション)購入申込
   ↓
⑥ ローン融資事前審査
   ↓
⑦ 基本プランニング・概算工事費作成
   ↓
⑧ 中古住宅(マンション)売買契約
   ↓
⑨ 実施設計・見積書作成
   ↓
⑩ リノベーション工事請負契約 
   ↓
⑪ 住宅ローン本審査
   ↓
⑫ 確認申請(必要であれば)提出
   ↓
⑬ 中古住宅(マンション)代金決済
   ↓
⑭ リノベーション工事着工 
   ↓
⑮ 完成・完了検査
   ↓
⑯ お引渡し・アフター

 

 

リノベーションについて詳しく見てみる↓ (別窓で開きます)

リノベーションについて

 

 


 

 

 

① ご相談申込み

計画がすでに具体的な方もそうでないかたも、まずは家づくりのプロにお話しを聞いてみましょう。
意外に本に書いてあること、TVで言っていることは間違ってることも多いのです。
どんなことでも、親身になってお客様のお話しに耳を傾けます。

 

② ご相談・お打合せ

ご相談は来社いただいても私どもがお客様宅にお伺いしても構いません。
存分に聞きたいことや、マイホームへの夢などをお聞かせください。
事前に希望する地域や予算、どんな暮らしが理想なのかなど、家族で話し合って(結果は出なくてもいいのです)どんな感じだったかを教えてください。
また、気になる外観やインテリアの切り抜き写真やホームページなどあれば、イメージがつかみやすくて助かります。
*当社規定により基本片道100kmまでは無料で出張致します。
詳細はお問い合わせください。

 

③ 資金計画

「家がほしい。」ただ漠然とマイホームの夢を思い描いている段階から一歩進んでみましょう。
マイホームの夢をカタチに変えるためには、入念な資金計画を立てることが大切。
決して住宅ローンの返済のためだけに働くような、ムリな資金計画をたててはいけません。
私どもはただ家をつくるだけではなく、幸せな家に住む幸せな家族をつくりたいのです。
それには、余暇を楽しむ余裕も必要ですよね。
それらを総合的に考え、ご自身の年収額だとどれくらい住宅ローンの借入ができるのか、ライフプランや年齢を考慮した上での借入期間はどれくらいにするか、 毎月の返済額はどれくらいになるのか(どのくらいの返済額が妥当か)、住まいを取得することによって発生する諸費用や税金はどれくらいになるのか、など資 金計画にまつわる様々な疑問を住宅ローンアドバイザーの資格を持つスタッフが親身になってご相談に応じます。

 

④ 中古住宅(マンション)探し

現在ではインターネットで簡単に物件を探すことができるようになりましたが、足で探す作業もあなどれません。
マイホームを持てば、長きに渡り住む場所になりますから妥協はしたくないですよね。
インターネットの豊富な情報量と行動力をもって、お客様の物件探しを全力サポートします。

 

<物件調査>

物件情報を集め、ある程度物件が絞れてきたら、自分自身の目で物件を確かめるために内覧してみましょう。
内覧には当社スタッフも同行させていただき、プロとして率直に感じる物件の印象やお客様のご要望が実現可能であるかなどご説明いたします。
その上で内覧した物件を購入対象とするならば、公認ホームインスペクター(住宅診断士)の資格を持つスタッフによる物件調査を行います。
調査結果は基本口頭でのご報告になりますが、ご希望により報告書での提出が可能です。
当社にてリノベーション工事をご依頼いただける場合は、調査費用は基本何物件でも無料です。
調査は床や壁の傾き、建具の取り付け状況、設備機器の動作、配管等の不具合、雨漏りの有無、木材の含水率、基礎の配筋状況など、多岐にわたる調査を行うことにより購入後に問題が起きないように細心の注意を払って行います。

 

<ラフプランニング>

気に入った物件が見つかったら、リノベーションプランを考えましょう。
物件調査によって明らかになった物件の特性を考慮しながら、家族構成や将来のライフイベントを鑑みラフプランを作成しご提案いたします。
■ 平面図
■ 立面図
■ (模型・パース)
■ 予算書

ラフプランニングが気に入っていただけたら、ここで設計申込書をいただきます。
(申込金10万円)
当社にて工事をご依頼いただけた場合は、設計申込金は工事費に充当させていただきます。

 

⑤ 中古住宅(マンション)購入申込

ラフプランを見て、この物件をマイホームにしようと決めたら、物件を購入する意思を書面にした「不動産買付証明書」を売主様に提出します。
必要であれば価格交渉や条件交渉等も私どもでサポートいたします。

 

⑥ ローン融資事前審査

売主に買付証明を提出したら、それと同時期に、住宅ローンの申し込みを考えている金融機関の「事前審査」を申し込みます。
当社住宅ローンアドバイザーと一緒にお客様の金融機関への取引状況や各金融機関の金利、メリットデメリットなどを話し合い、総合的に判断して事前審査に申し込む金融機関を決めましょう。
「事前審査」とは、売買契約よりも前の段階で、金融機関に「住宅ローンを借りられるかどうか」を打診するもの。お客様の年収や勤務先、勤続年数、その他借入状況等が審査されます。

 

⑦ 基本プランニング・概算工事費作成

お客様の細かなご要望を聞きながらプランを練る作業です。
まずお客様に数十枚に及ぶ当社独自の”お客様相談シート”にご家族みんなで話し合いながらご記入していただきます。
これには、狙いが二つあります。
ひとつはお客様の暮らしに対するイメージ、要望、インテリアやエクステリアのイメージを私どもと共有させていただくため。
もう一つは家族で話し合いながら文字化することによって、家族がそれぞれに想う最良の暮らしのイメージを家族として一つの方向性をまとめる、という意味があります。
ご記入いただいた”お客様相談シート”を見せていただきながら、お話もお聞きしつつプランを作成していきます。
併せて、概算工事費を算出いたします。
■ 仕様書
■ 仕上表
■ 配置図
■ 平面図
■ 立面図
■ 断面図
■ (模型・パース)
■ 工事費概算書
など

 

⑧ 中古住宅(マンション)売買契約

事前審査が通り、売主と諸条件等の折り合いがまとまったら、いよいよ売買契約に進みます。
法的に義務付けられている「重要事項説明」(契約に関する重要な事項や内容を説明する)を受け、手付金を売主に支払い、契約書に署名押印すると契約は成立します。

 

⑨ 実施設計・見積書作成

<基本設計によるプランが決まったところで、本格的な図面を作成していきます。
詳細な仕様を決めながら図面を作成していきますので打ち合わせ回数も多くなり、ちょっと疲れを感じる時期でもありますがここはもうひと踏ん張り頑張りましょう。
当社では、造作家具も得意分野としております
お客様のご要望はもちろん、デザイン、素材、収納されるものの大きさ、使い勝手など様々な視点から考えデザインします。
これらの図面作成とともに見積書も作成いたします。
場合によっては、施工会社に見積もり作成の依頼を致します。

リノベーション工事には確認申請を必要としない工事がありますので、状況により作成する図面の内容が異なります。
■ 仕様書
■ 仕上表
■ 面積表
■ 敷地案内図
■ 配置図
■ 平面図
■ 立面図
■ 断面図
■ 矩計図
■ 展開図
■ 建具表
■ 構造計算書
■ 構造・設備に関する必要な図書
■ 照明器具一覧
■ 造作家具図
■ 外構図
■ 他、確認申請に必要な図書
■ (模型・パース)
■ 工事見積書

など

 

⑩ リノベーション工事請負契約

お打ち合わせを重ねた中で大切な資金計画が定まり、見積金額に納得したら、当社(または施工会社)との間でリノベーション工事請負契約を締結します。

 

⑪ 住宅ローン本審査

物件の売買契約とリノベーション工事請負契約が締結され、いよいよ正式な借入額が見えてきました。
そこで事前審査を提出した金融機関に本審査を申し込みしましょう。
融資承認がおりるまで約2週間ほどの時間を要します。

 

⑫ 確認申請(必要であれば)提出

>建築確認とは、設計図書の中身が法令に合致しているかどうかを確認する行為です。
しかしリノベーション工事の場合、改修面積等、一定の基準に該当しない場合は建築確認申請の必要ないこともあります。
必要な場合は設計図書を指定確認検査機関(または特定行政庁)に提出し、建物の耐震性や断熱性、建ぺい率・容積率はオーバーしていないか等々、様々なチェックを受けます。

 

⑬ 中古住宅(マンション)代金決済

住宅ローン本審査にて融資承認がおりたら、売主に物件の残代金を支払います。
それと同時に、司法書士立ち会いのもと「所有権移転登記」をおこなうことにより、物件の所有者は売主からお客様に移動(移転)します。

 

⑭ リノベーション工事着工

いよいよ工事が始まりました。
工期は約1~4ヶ月ほど。
私どもに発信していただいた夢の言葉が、いよいよ現実の3次元となり姿を現します。
工事が進行している間も打ち合わせは続きます。壁・床等のカラーの選定や、照明器具やコンセント位置の選定等、お客様が描くイメージに基づいて詳細を決定していきます。
「ひとつひとつ丁寧に、確実に。」私どもの守るべきスタンスです。

 

⑮ 完成・完了検査

大工工事や設備工事、内外装工事など多岐に渡る業種の工事を経て、たくさんの想いが詰まった家が完成しました。
社内検査、施主検査を経て、確認申請が必要な場合には確認申請の図面通りに作られているか、また法令に適した建物に作られているかどうか、指定確認検査機関(または特定行政庁)から完了検査というチェックを受けます。
この検査に合格すれば、お引渡しとなります。

 

⑯ お引渡し・アフター

少し前まで頭の中で思い描いていたマイホームが今、目の前に。
工事完了後、建物代金その他残金の決済をおこない、火災保険加入の手続きをします。
当社は火災保険を取り扱って、必要なものを必要なだけ掛けられるように細かに保険内容についてご説明いたします。
また、お引渡しの際は各種設備機器やメンテンス方法についてご説明いたします。
お引渡し後、ここからが本当のお付き合いの始まりです。
私どもはお引渡し後の定期点検を始め、あなたの家のホームドクターとして一生お付き合いすることをお約束いたします。